最強コントローラーを、
自分で作る、遊ぶ。
気づいたら、電気がわかる。
ハンダ付けして、プログラムを書いて、電源オン。
完成したら、そのままPCゲームで遊べる本物のコントローラー。
ボタンの配置も、光らせ方も、ぜんぶキミが決めていい。
完成したコントローラーは、USBでPCに繋ぐだけで本物のゲームコントローラーとして動く。キーボードのよく使うコマンドを好きなボタンに割り当てれば、マイクラの操作もキミ専用仕様に。連続操作をワンボタンで出すマクロだって組める。友だちに「それどこで買ったの?」と聞かれたら、「つくった」と答えてやろう。
組み立ては、ステージごとに「ちゃんと動くか」を確かめながら進む設計。まちがいにすぐ気づけるから、後戻りが少ない。全工程のチュートリアル動画と、そのまま動くお手本コード付き。それでも詰まったら、公式LINEでエンジニアに直接質問できる。電子工作がはじめてでも、最後まで作りきれる。
ハンダ付け・電気回路・半導体・プログラミング——工作に必要な知識とスキルが、この1台にぎゅっと凝縮。自分の手で組んだ回路だから、しくみが体でわかる。理解できれば、キー配置もLEDの光らせ方もセンサーの追加も思いのまま。既製品では味わえない、「完成してからが本番」の楽しさだ。
このコントローラーは、キミがつくる次の作品の「操縦席」になる。ラジコンカーを走らせて、アームロボットを動かして——ここで身につけたハンダ付け・回路・プログラミングの基礎があれば、無線で自作マシンを操縦する未来も見えてくる。電子工作のスタート地点として、ずっと机の上にいる相棒だ。
ゲームのレベル上げと同じ。1ステージずつクリアしていくうちに、気づけば電気もプログラミングも使いこなせるようになっている。所要時間は3〜5時間ほど。全6ステージ、攻略開始。
基板の裏の練習エリアで、塗り絵感覚でハンダ付けのウォーミングアップ。動画を見ながら手を動かせば、初めてでも大丈夫。
抵抗とLEDをハンダ付けして、明るさの違いから電圧・電流・抵抗の関係を体感。教科書の公式が「動く実物」になる。
トランジスタを取り付けて、小さな電気で大きな電気をあやつる半導体のはたらきを体感。ニュースでよく聞く「半導体」の正体がわかる。
ボタンスイッチとジョイスティックを、マイコン(小さなコンピュータ)に読み取らせる。ここまでで電子工作の基本はひととおり網羅だ。
1枚のパーツを折り紙のように折って、基板と合体。切り込みも接着剤もなし——折り紙の伝統技法から生まれた、軽くてじょうぶなカバーだ。
パソコンにつないでサンプルコードを書き換えれば、ボタンのコマンドもLEDの光らせ方もキミ専用に。世界に1台のコントローラーが完成する。
ハンダ付けは初めてだったけど、動画のとおりにやったら最後まで自分でできた。自分のつくったコントローラーでマイクラをやるの、まじで気分がいい。
ボタンを押したらLEDが光るようにプログラムを変えられた。友だちに見せたら「ずるい」って言われた。次はラジコンを動かしてみたい。
ゲームの時間が学びの時間になりました。3時間、こんなに集中している姿は初めて見ました。完成したときの得意げな顔が忘れられません。
※ものづくりイベント・ワークショップでの参加者の感想をもとにしています。
ハンダ塗り絵からはじまるステージ設計だから、初めてでも順番どおりに進めば完成できる。経験者は、サンプルコードの改造やセンサー拡張から本気を出せる。レベルに合わせて、遊びしろがある。
拡張パーツを足せば無線化にも挑戦できる設計。自作のラジコンカーやアームロボットを、このコントローラーで操縦する——そんな次のステップまで見据えてつくってある。
ケースと持ち手は、1枚のパーツを折り紙のように折って組み立てる。切り込みも接着剤もなし——折り紙の伝統技法から生まれた構造だから、紙とは思えないほど軽くてじょうぶ。
カバーは自分でデザインできる。色を塗っても、好きなキャラを描いても、シールを貼ってもいい。世界に1台だけの見た目に仕上げて、キミのマイコントローラーを完成させよう。
このページをお子さまから見せられた保護者の方へ。「ゲームばかりで大丈夫かな…」——その熱中こそ、ものづくりの入り口です。大好きなゲームのためなら、子どもは回路のしくみもプログラミングも、夢中になって学びます。ツッチーコントローラーキットは、「遊びたい」の気持ちをそのまま学びに変える、STEAM教育・探究学習の入門キットです。
ハンダ付けして、組み立てて、動かす。画面越しでは得られない「自分の手でつくった」体験が、理科と技術への興味を育てます。科学・技術・工学・アート・数学を横断するSTEAM教育を、ご家庭で実践できます。
約3時間の組み立てのゴールには、ちゃんと動く本物のコントローラー。やり遂げた達成感が、次の「やってみたい」につながります。
全工程の解説動画に加え、公式LINEでエンジニアにいつでも相談できます。初めての電子工作でも、完成までしっかり伴走します。
初めての電子工作でつまずきやすいところは、開発チームがいちばんよく知っています。だから、最後まで作りきれるサポートを標準装備しました。
組み立てのすべての工程をYouTube動画で解説。手元の動きを見ながら、自分のペースで進められます。
書き写さなくてOK。まず動かして、それから少しずつ改造。挫折しない順番で学べます。
「動かない…」となったら公式LINEへ。開発エンジニアが24時間体制でアドバイスします。攻略wikiより頼れる、公式のサポートです。
ハンダゴテセットは1,000円台から購入できます。工具選びに迷ったら、公式LINEでお気軽にご相談ください。
| 商品名 | ツッチーコントローラーキット MARK I |
|---|---|
| 価格 | ¥2,780 |
| 対象年齢 | 小学5年生〜(初めての方〜中級者向け) |
| 組立時間 | 3〜5時間 |
| サイズ / 重さ | L85 × W150 × H40 mm / 約100g |
| 開発環境 | Arduino IDE(プログラミング言語:C++) |
| 販売 | Amazon(決済もAmazonにて) |
| 発送 | 国内のみ / 初回生産50個限定 |
ロゴやパッケージに入っている「CCC-01」は、このキットの型番です。CCCはCentral Control Core(セントラル・コントロール・コア=中央制御核)の頭文字。ゲームを動かす司令塔=コントローラーの心臓部、という意味を込めています。末尾の「01」と「MARK I」は、記念すべき第1号機のしるし。これから MARK II、MARK III …と進化していく、その最初の1台です。
大丈夫です。ステージ1は基板の練習エリアで「ハンダ塗り絵」からスタート。塗り絵感覚でハンダ付けの練習をしてから本番に進めます。全工程の解説動画があり、つまずいたら公式LINEでエンジニアにいつでも相談できます。
小学5年生からを想定しています。ハンダゴテは高温になるため、小中学生のお子さまは保護者の方と一緒の作業をおすすめします。
参考として3〜5時間です。全ステージをクリアした後も、プログラムの改造や自作ラジコンとの連携など遊びが広がるので、完成してからも長く楽しめます。
ハンダゴテは高温になるため、小中学生のお子さまは保護者の方と一緒の作業をおすすめします。工作自体は動画を見ながら進められるので、保護者の方に電子工作の知識がなくても問題ありません。親子で一緒に作るのもおすすめです。
作れます。そのまま動くお手本コードが付属しているので、まずは動かすところから。慣れてきたら、ボタンの割り当て変更など小さな改造から少しずつステップアップできます。
パソコン(プログラム書き込みに無料のArduino IDEを使います)、USB Type-C通信ケーブル、ハンダゴテ・コテ台、ハンダ、保護ゴーグル・軍手、ニッパーをご用意ください。テスターがあると、電気のしくみをより深く学べます。
PCにつないでゲームコントローラーとして使えます。マインクラフトなどのPCゲームを、自分でプログラムしたボタン配置で楽しめます。
現在は国内のみの販売です。初回生産は50個限定となっています。
電子工作・折り紙・3Dプリント、3つの専門チームが力を合わせてつくりました。ものづくりイベントやワークショップで子どもたちと一緒に改良を重ねてきたキットです。
「だれもが好奇心とアイデアでプロダクトを生み出せる社会」
そんなビジョンを掲げて、ものづくりを通じた学びと創造の場づくりに取り組むチームです。子ども向けのワークショップや電子工作キットの開発を通じて、「つくる楽しさ」との出会いを届けています。ツッチーコントローラーキットの企画・電子設計・サポートを担当。
共同開発チーム
誕生日やクリスマスのプレゼント、夏休みの自由研究にも。
「ゲームばかり」が「ものづくり」に変わる、さいしょのきっかけを贈りませんか。